井出塾
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Encourage(応援する)大きな夢に向かって全力で
がんばる子どもたちを応援します。

高校生

夢に向かって、自分を高める。

将来の生き方を問われる高校時代。
自分で未来を描き、その道のりを進んでいく生徒に対して
私たちは万全の体制で「Encourage」、応援します。
学力を本物の力にし、真の思考力を持った人間になるために、
つまずいてもあきらめず、描いた未来をつかみとるために、井手塾は
学習指導だけでなく、気持ちにも寄り添いサポートしていきます。

Encourage(応援する)

高校生教育メソッド

独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する

井手塾 東進衛星予備校

東進衛星予備校では、授業は全て映像を活用した授業。地方にいながら超一流講師陣による最高レベルの講義を受講できるため、首都圏と地方の学力差を埋められます。最新のAI とビッグデータも活用し、「単元ジャンル別演習講座」を開発するなど、東進のコンテンツは進化を続けています。

学習システム
あの先生がやってくる!名人たちの公開特別授業
テレビやベストセラー参考書でおなじみの東進の有名講師が井手塾で授業を行います。無料公開です。

  • 講師
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マンツーマンで集中学習

井手個別

講師1人に対し生徒2人までのマンツーマン講座。学校の予習、復習、定期テスト対策などが自分のペースで進められます。

先輩からのメッセージ

令和4年度

  • 新潟大学/医学部/医学科高波 拓海くん

    コメント
     私は中学生の時に所属していた井手塾の先生から提案されて高校入学と同時に東進に入校しました。1年生の頃から大学受験を見据えて、早い段階で基礎力を身に着けたことが合格につながったと思っています。もちろん受験学年で猛勉強をして、逆転合格を目指すのも一つの選択としてあります。しかし、私自身は同じ勉強量を3年間キープし続ける方が自分に合っていると思い、その方針で受験を乗りきりました。したがって、東進では時間が掛かかることを気にせず、本物の学力を身に着けるための講座を受講しました。
     今回は役に立った講座を2つ紹介します。一つ目は、今井先生の英語B組講座です。今井先生の授業では、長文問題でも一文ずつ分構造を解析していき、音読が重視されているため、時間は要しますが確実な 英語力が付きます。私は英語の文章を英語のまま理解するように意識して、一つの長文あたり10回音読をしていました。また、山口先生のスタンダード物理もおすすめです。山口先生の板書は絶望的に汚いですが、書かれている内容は要点がまとめられているためこの講座を受けたことで苦手だった物理が得点源となりました。共通テストでは、物理現象をミクロな視点で解析し実験結果を考察することなどが求められるため、物理を本質から理解する必要があります。そのため、小手先のテクニックに頼らない山口先生の授業が非常に役に立ちます。物理に限らず本質を理解することは、特に理系科目において重要だと思います。そして東進には、高速マスター、授業、単元ジャンル演習などその本質を効率的に理解できる最高のコンテンツがあります。
     話は変わりますが、受験期はメンタルを安定させることが非常に大切だと思います。模試の結果や目の前の一問の正誤に一喜一憂せずに学習を継続する必要があります。そのために私 は心の中の「焦り」と「余裕」のバランスを常に意識しながら生活していました。受験生が焦りを感じるのは普通ですが、心に余裕を持つことは大変です。したがって、自分の精神状態に常に気をかけながら、適度に息抜きやリラックスする時間を設けながら生活するとよいと思います。
     最後になりますが、先生方、担任助手の方々、受付の方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。 そして、後輩の皆さんは最高の環境の中、精一杯学習に取り組み、志望校合格を勝ち取って下さい。応援しています。
  • 大阪大学/基礎工学部/電子物理科学科安井 汐織さん

    コメント
     小学生の頃から井手塾に通っており、塾の先生からの紹介で高校1年生の4月から東進に入学しました。東進では主に高校対応数学と受験数学ⅠA/ⅡB、スタンダード物理を受講しました。高校対応数学では、わかりやすい説明と解説で知識を習得することができました。 また、受験数学ⅠA/ⅡBでは受験に必要な数学のテクニックなどを知ることができ、数学がより楽しく学べる講座でした。スタンダード物理は、物理現象を楽しく、そして理解しやすく解説しているので、自然と物理の問題に対するアプローチの仕方が身に付きます。模試では共通テスト同日体験受験模試がお勧めです。共通テスト当日に受験生と同じを解くことで、2年後、1年後、自分がどのくらいの難易度のテストを受けるのか理解できます。 また、自分の志望校に対して、前年度の先輩との比較や全国の志願している人たちとの比較があるので、自分の立ち位置がわかりやすく、勉強に対するモチベーションの維持がしやすいです。担任では、石山先生にお世話になりました。自分の行きたい大学を一緒になって探してくださったり、大学選びについてアドバイスをいただきました。将来は、研究者として室温超伝導についての研究を進めることで、エネルギー問題に少しでも貢献出来たらと思っています。私は、学校推薦型選抜で大阪大学基礎工学部電子物理科学科に合格しました。大阪大学は前期試験しかなく、後期試験はありません。そのため、私は合格できるチャンスを増やせたらいいなという気持ちで学校推薦型選抜に出願しました。第一次審査が共通テストによるもので、第二次審査が面接でした。正直、学校推薦型選抜は第一次審査で落ちてしまったなと思い、気持ちを切り替えて前期試験の勉強に集中しようと思いました。しかし、第一次審査の結果を見ると、合格してました。信じられませんでしたが、せっかくもらったチャンスなのだから第二次審査の面接を頑張ろうと思いました。私は、高校3年間、課題研究を積極的に行ってきたので、そのことを面接でアピールしました。また、自分が大学卒業後、どういうビジョンがあるのかを具体的に伝えるようにしました。
     これから受験する後輩の皆さんへ、推薦入試は学力よりも高校3年間で行った活動から何を学んだかが合格のカギになると思います。コロナ禍で多くの活動が制限されてしまっていますが、ぜひいろいろな活動に参加して、多くのことを学び、吸収してください。応援しています。
  • 青山学院大学/法学部/法学科上原 瑞稀さん

    コメント
     私は、バレーボール部所属していました。練習量も多く土日もなかなかまとまった時間が取れなかったため、高1の時は正直あまり受験を意識していませんでした。テストは必ずいい点を取ろうという思いはありましたが、部活動に必死で受験に対する不安や焦りも感じていなかったかもしれません。しかし、高2の終わり頃進路に悩んでいた時、始めて行きたいと思う大学を見つけました。自分にはとてもレベルの高い目標でしたが、日に日に志望校に対する思いや勉強に対する思いも高まっていったと思います。
     そこで、東進に通い始めました。初めは全然点が取れないし、まだまだこれからと分かっていても悲しかったです。しかし東進の講座を受けてから実力がついてきたなとひしひしと感じました。特に今井先生の英語の授業を通して長文が怖くなくなったし、私大現代文読解という授業では、問題の読み方からわからなかった私が徐々に現代文で高得点をとれるようになりました。東進の講座や模試を通して苦手をどんどん克服していき、勉強もあまり苦でなくなっていきました。
     私は、夏休みの終わりごろに推薦の話をいただきました。視野に入れてなかったし、一般試験で合格したい気持ちがありました。しかし、迷っていた時に東進の担任の先生が相談に乗って下さり、そこで推薦を受けさせていただくことを決めました。大きな決断だったのかもしれないけど、自分の実力が下回らないように進路が決まってからも必死で勉強しました。伝えたいことは、部活がつらくても日々できることを怠らないことです。苦しかった部活と勉強の両立も、乗り越えたことがいい経験に繋がったと感じています。いつ目標が変わってもいいように積み重ねが大切だということを学んだし、これから過ごしていく中でも大切にしていきたいです。また、大学生活を通して教養を身に着けるとともに、日々目標をもって行動していきたいと思います。東進で勉強できて良かったです。ありがとうございました。

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